【ソリックブックス】 ソリックDIGIブックス第1弾 ハンナの戦争出版奮闘記 松本きよたか 著

  
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ソリックDIGIブックス第1弾



ハンナの戦争出版奮闘記


著者: 松本きよたか


発行日:2011/9/20
サイズ:新書判
ページ数:モノクロ224ページ
定価:紙版(1,500円+税)   電子書籍版(600円+税)

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本書は、「ハンナの戦争」(ギオラ・A・プラフ著、松本清貴訳、ミルトス出版刊)の日本での出版をめざした2年間の奮闘記です。翻訳しただけはまったくものにならず、原著を超える作品にすべく悪戦苦闘、痛みや苦しみだけではなく、学びも喜びも山ほど味わった著者が、その足跡を率直に書き連ねました。

ソリックDIGIブックスは電子書籍を第一優先で出版するソリックのシリーズです。アンドロイド・マーケット、APPストアで販売いたします。ただし、紙版は三省堂オンデマンドカウンターで1冊ずつ印刷・製本して販売致します。これをアマゾンでも販売いたします。この出版形態は次世代を先取りした、無駄のない環境に優しい出版活動を実現するものです。

著者からのメッセージ
奮闘記としてまとめることを勧められたのですが、本の出版にまつわる内幕を暴露するようなことになってしまうため、とても気が引けました。もちろん力になってくれた人々がいてくださったから出版に漕ぎ着けることができたわけですが、そうではない人々もいました。できるだけ事実に即して、苦しい生活のことや、出版社巡りのエピソード、編集者の方々に否定されて落ち込んだことなど、カッコ悪い話も書かなければなりません。あまりに個人的すぎて「そんなの恥ずかしいではないですか」だったわけです。(最後の最後に"爆弾"も落ちてきます。本を出すのって本当に大変です……)

それでも、夢を追うことの意味や希望の大切さをあらためて問い直す、読むと元気になる話になりました。本が好きな方や、本を出版したいと思っておられる方々には、きっと参考になる実体験談でしょうし、またそうでない方々にも、一風変わった輩の生き方をお楽しみいただけるものと思います。人には誰も「天の助けみたいなことがあるのかも」などと思っていただけましたなら、望外の喜びなのです。



松本 清貴(まつもと きよたか)

1965年1月1日生まれ。福岡県出身。CCSF陶芸彫刻科中退。89年渡米。サンフランシスコの広告代理店『Total Design Concepts』にて、カメラマン・グラフィックデザイナーとして勤務。商業写真撮影に携わりながら、建築・映画関係を主とする日本の雑誌に寄稿。2001年、サンフランシスコ市内の路上生活者を撮影した写真詩文集『風のかけら』を自費出版。同年、東南アジアを半年間放浪した後、帰国。数々の職を経て、作家・井上篤夫氏に師事し、小説翻訳・著述を学ぶ。11年、ホロコースト小説『ハンナの戦争』(ミルトス出版)を翻訳出版。ハンガリーとオーストラリアにもそれぞれ1年間の在住経験を持つ。

●発行元
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