2011年


  2010年
◆2010年10月4日
74歳のエッセイスト!鮮烈デビュー


◆2010年9月3日
ネットショップ「採れたて長野」楽天店を開店


◆2010年2月1日
貸し別荘「軽井沢ヴィラオーナーズ倶楽部」を発足



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2010年10月4日

74歳のエッセイスト!鮮烈デビュー

松原元信著のソリックブックス
『3冊の「ロング・グッドバイ」を読む―レイモンド・チャンドラー、清水俊二、村上春樹―』を刊行


出版企画の株式会社ソリック(本社:東京都港区、代表取締役:荒井久)は10月16日、松原元信著『3冊の「ロング・グッドバイ」を読む―レイモンド・チャンドラー、清水俊二、村上春樹―』(ソリックブックス、A5判、並製本、200頁、定価953円+税)を刊行いたします。

レイモンド・チャンドラーはすでに没後51年になりますが、その作品、とりわけ「ロング・グッドバイ」は不朽のハードボイルド作品として煌き続きています。日本では34年前に清水俊二訳「長いお別れ」、3年前に村上春樹訳「ロング・グッドバイ」があります。本書はこの3冊を読み比べした痛快エッセイです。

著者の松原元信氏は現在74歳。早大政経学部経済学科を卒業して東洋電機製造鰍ノ入社。この会社一筋に働き、71歳で引退。その時に出会ったのが、村上春樹訳「ロング・グッドバイ」でした。若き頃の清水俊二訳「長いお別れ」がよみがえり、その違いを実感したことから今回の作業になりました。

松原氏は本書の「長いあとがき」で次のように述べています。
村上春樹氏は「ロング・グッドバイ」 の訳者あとがきで、「完全な翻訳」か「多少削ってあっても愉しく」かは読者にお任せしたいと記している。その後の「併せて楽しみたいという熱心な読者がいればとても嬉しい」という文章に、僕は少なからず触発された。

となれば、原書に当たってみなければどこがどうなのかがわからない。そこで、極めて典型的なサラリーマン人生を引退して時間ができた僕は、70歳を超えた老体に鞭打って「3冊読む」ことに挑戦した。

その作業は奥深く、難儀なものではあったが、とてつもなく愉しいことだった。いろいろと調べて下手なスケッチまでしてしまった。さらに、読者の皆様と愉しみを共有できれば幸いだ。(本文「長いあとがき」から抜粋)

本書は松原元信氏の初の書き下ろしです。
本書の帯には、次の方々から応援をいただきました。

「没後50年 のチャンドラー、そしてマーロウは永遠のヒーロー」(著作権代理人:甲斐美代子氏)

レイモンド・チャンドラー著「The Long Goodbye」を頂上に据え、半世紀の時の流れを挟み、2人の作家が翻訳にアタックした。清水俊二。映画字幕の切れ味を武器に、小気味良く縦横無尽に原文を駆け抜けていく匠。村上春樹。文芸の薫りを蔓延させつつ、緻密に原文の軌跡を辿りゆく巧。私が惚れた主人公マーロウは三者三様。私と同じ気持であろう著者の果敢な挑戦に乾杯!(チャンドラー・ファン:山田千晶氏)

チャンドラーが、話の小道具に使う車、拳銃、酒、煙草についても、著者の飽くなき追求には脱帽。2訳文の研究は翻訳の勉強にもなった。ハリウッド近くに住んでいた自分としては、マーロウの行動を追う旅にも興味が湧いた。翻訳の勉強にもなった。(国際技術交流コンサルタント:佐山一郎氏)


●著者プロフィール
松原元信(まつばら もとのぶ)
1936年広島県呉市生まれ。1958年早大政経経卒後、東洋電機製造(株)入社、この会社一筋に働き、2007年に71歳で引退。趣味はゴルフ。モルトウィスキーとあらゆる煙草をこよなく愛す。少々凝り性で、2007年に刊行された村上春樹訳「ロング・グッドバイ」を読み、若かりし頃読んだ清水俊二訳「長いお別れ」の興奮が甦り、原著に遡って比べ読みする今回の作業となった。現在は隠居。

なお、本書は書籍のネット通販最大手のアマゾンのほか、大手書店で販売するほか、個人書店でも直接販売に応じます。株式会社ソリックの直販はMailで承ります。
Mail:welcome@soriq.jpにお問い合わせ、お申し込みください。

【本件に関する問い合わせ先】
本件に関する松原元信氏への取材お問い合わせもこちらにお願いいたします。
株式会社ソリック 担当:荒井
電話:03-5805-8855
携帯:090-7733-3408
Mail:welcome@soriq.jp

【発行元会社概要】
会社名   :株式会社ソリック( 英文名:SoRiQ, Inc. )
本社      :〒106-0032 東京都港区六本木3-5-28-714
代表者   :荒井 久
資本金   :1000万円
URL       :http://www.soriq.jp
Mail       :welcome@soriq.jp
営業所 :〒112-0002 東京都文京区小石川5-31-6-402
電話      :03-5805-8855
FAX       :03-5805-8856




2010年9月3日

ネットショップ「採れたて長野」楽天店を開店
「大自然の中で贅沢品を創りだす」信州・長野を売る


株式会社ソリック(本社:東京都港区、代表取締役:荒井久)は2010年9月3日、ネットショップ「採れたて長野」楽天店を開店いたしました。独自ネットショップの「採れたて長野」(サイトはhttp://www.toretatenagano.com)は2009年6月23日に開店、信州・長野の農産物を中心に販売してまいりました。1年がかりで商品が充実してきたことから、さらに販路を広げるために楽天店(http://www.rakuten.co.jp/toretatenagano/)を開店したものです。

株式会社ソリックのネットショップ進出は、長野県川上村長(現・全国町村会長)の藤原忠彦著「平均年収2500万円の農村」を出版したことに始まります。高級レタスで豊かになった川上村ですが、「川上レタス」と特定して買えなかったことから、弊社がネット販売を企画しました。

しかしレタスだけでなく、広く信州・長野の美味しい名品を扱いたいとの考えから「採れたて長野」を開店しました。開店時は東信州の川上村のレタス、そのお隣の南相木村の白菜、北信州の木島平村のキノコ、南信州の根羽村の乳製品の4村の農産物だけでした。

ここから1年間、信州・長野の名産物、食文化をこの目で確かめるべく、東信州の佐久市出身の弊社代表が信州行脚を続け、名品の発掘に努めて参りました。

8県に接する広い長野県の山間を歩けば歩くほどに、感動の秘話、名産がありました。豊かな森、川に、厳しい天候。それを受けての人々の知恵に、大自然が豊かな恵みを与えてくださったことを実感いたしました。信州・長野には、今の時代に必要な豊かな食文化が育まれています。

そんな想いでご提供を始めた米、蕎麦、うどん、パン、餅、各種ジュース、キノコ、肉、魚、野菜、果物、味噌、醤油、酢、菓子、おやき、アイスクリーム、珈琲などなど。今後も次々と名品が加わる予定です。

【配信元会社概要】
会社名   :株式会社ソリック( 英文名:SoRiQ, Inc. )
本社      :東京都港区六本木3-5-28-714
代表者   :荒井 久
資本金   :1000万円
URL       :http://www.soriq.jp
URL       :http://www.toretatenagano.com (独自ショップ)
URL       :http://www.rakuten.co.jp/toretatenagano/ (楽天店)
Mail       :welcome@soriq.jp
営業所 :東京都文京区小石川5-31-6-402
電話      :03-5805-8855
FAX       :03-5805-8856




2010年2月1日

「貸し別荘「軽井沢ヴィラオーナーズ倶楽部」を発足
「お金の掛かる別荘」から「お金が儲かる別荘」への転換を提案


株式会社ソリック(本社:東京都港区、代表取締役:荒井久)は2010年2月1日、貸し別荘「軽井沢ヴィラオーナーズ倶楽部」を発足させました。弊社は軽井沢に別荘を持つオーナーに呼びかけて貸し別荘への転換を提案、そのためのサポートをしてまいります。軽井沢の別荘を「お金の掛かる別荘」から「お金の儲かる別荘」への転換をご提案いたします。また、投資案件として、貸し別荘を主に考える別荘取得も勧めています。これによって、別荘を持たない多くの皆様に多種多様な別荘利用の道を拓き、ひいては軽井沢町の活性化に貢献いたします。

2010年1月1日現在の長野県軽井沢町の人口は1万9028人、世帯数は8460世帯で、いまだに増加の一途を辿っています。このほかに存在する軽井沢の別荘は約1万4000戸に達しています。いかに別荘の街であることを示す数値であると共に、軽井沢町がいかに繁栄しているかが伺えます。別荘はまさに繁栄を示す証拠でもあり、軽井沢には膨大な埋蔵資産が眠っていると言えます。

ところが、軽井沢の別荘の利用率はベッド数換算で年間2%と言われています(地元大手別荘管理会社の説明)。贅沢な別荘にも関わらず、1年間に1週間か2週間ほどしか利用されていないのが現状です。その理由として、別荘に滞在する際の掃除・洗濯などの煩わしさが一因です。別荘を持っているにも関わらず、ホテル・旅館を利用するのは、それが原因だと思われます。

そこで弊社は、別荘を持つオーナーの皆様に「貸し別荘」としての運用をお勧めしています。その背景には、弊社の代表取締役が持つ別荘「軽井沢ヴィラArai」を2008年6月から弊社が貸し別荘として運用したことにあります。当初予定よりも利用頻度が向上し、利用者の評価が向上しました。運用開始の2年目の夏シーズンにはほぼ全てが予約で埋まり、オフシーズンでも日数換算で20%程度の予約を達成しています。インターネットによるマーケティングと電子メールを駆使したことで成果を収めました。

軽井沢の別荘を「お金の掛かる別荘」から「お金の儲かる別荘」に転換する。弊社はこのことを既存の別荘オーナーの皆様、さらには別荘購入を検討されている皆様にお勧めしています。

参考情報:サイトマガジン「そら飛ぶ庭 軽井沢便り」
http://www.soratobuniwa.com/hobby/karuizawa/index18.shtml

詳しくは以下にお問い合わせください。


【配信元会社概要】
会社名   :株式会社ソリック( 英文名:SoRiQ, Inc. )
所在地   :東京都文京区小石川5-31-6-402
代表者   :荒井 久
資本金   :1000万円
URL       :http://www.soriq.jp
URL       :http://www.karuizawa-villa.com
Mail       :welcome@soriq.jp
電話      :03-5805-8855
FAX       :03-5805-8856






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