2010年


  2009年
◆2009年6月23日
「天空の川上レタス」「ミネラル白菜」などネット販売開始


◆2009年2月26日
藤原忠彦著「平均年収2500万円の農村」に話題沸騰、大手書店などでも販売開始


◆2009年1月14日
藤原忠彦著のソリックブックス「平均年収2500万円の農村―いかに寒村が豊かに生まれ変わったか」を刊行



  2008年
  2007年
  2006年
  2005年
  2004年



 
2009年6月23日

「天空の川上レタス」「ミネラル白菜」などネット販売開始

株式会社ソリック(本社:東京都港区、代表取締役:荒井久)は2009年6月23日、新たなWeb事業に進出、長野県内の特産物に特化したネットショップ「採れたて長野」を開設いたしました。サイトのURLはhttp://www.toretatenagano.comです。

「採れたて長野」は、信州こと長野県内の優れた農産物、乳製品の採れたてを24時間以内*にクール便でお届けするネットショップです。8県と接する長野県は、東方向の先に太平洋、西方向の先に日本海、地理的には日本列島の中心部に存在します。その多くが山林で、まさに山の恵み、森の恵み、川の恵みをたっぷりといただいています。

「採れたて長野」が提供する第1弾は、北信の木島平村、東信の川上村、南相木村、旧八千穂村、南信の根羽村からの森の恵みです。特に、6月中旬から出荷が始まりました「天空の川上レタス」、南相木村の「ミネラル白菜」のネット販売が注目されます。今後も長野県内の「美味しい採れたて」を掘り起こしていきます。

●藤原忠彦川上村長の著書がネット販売のきっかけに
「川上レタス」のネット販売は、2009年1月26日に株式会社ソリックから刊行された、藤原忠彦著「平均年収2500万円の農村―いかに寒村が豊かに生まれ変わったか―」(ソリックブックス、四六判、上製本、164頁、定価1500円+税)がきっかけになりました。

「川上レタス」の成功で、村は豊かに生まれ変わったのですが、その「川上レタス」がどこで買えるのか。一般消費者にはわかりにくいという声が上がりました。そこで、株式会社ソリックがそれに応えるべく、「川上レタス」をネット検索することで容易に購入できる仕組みを構築しました。併せて「川上レタス」のブランド力向上に一役買うことになると自負しております。

「ミネラル白菜」は川上村に隣接する南相木村のプライドグループ5軒の農家による生産です。「山のミネラル」として冬に作った4トンもの炭を堆肥に混ぜ込み、「海のミネラル」として「にがり」を水で薄めて与えるという工夫をした白菜です。ミネラル豊富な「元気白菜」に成長するため虫が付きにくく、長持ちするのが特長です。

長野県北部(北信)の木島平村からは地場産業となった、生命力の強いキノコたちとアスパラガスとズッキーニを提供します。また長野県最南端の根羽村からは、フレッシュで味の濃い牛乳とヨーグルトを提供いたします。村内の5軒の酪農家から搾取する牛乳を低温殺菌しただけという生乳です。ヨーグルトも村内の工場で作られています。

●「自家野菜倶楽部」も発足
「採れたて長野」の発足に伴い、サイト内に「自家野菜倶楽部」も発足させました。このなかには野菜友達、野菜親戚の二つがあり、前者は農家グループ、後者は単独農家です。それぞれ自家野菜として栽培している野菜を主として首都圏の一般消費者に分けていただくという仕組みです。内容は栽培農家に任せていただきます。

ソリックはこれによるネットでの交流が、生産者と消費者を結ぶ架け橋になるものと考えています。今後も「自家野菜倶楽部」に参加してくださる長野県内の農家を発掘してまいります。ソリックまでご連絡いただければ、ご相談させていただく考えです。

*24時間以内の表示は出荷場から一般消費者のご自宅までの所要時間を指しています。なお、24時間以内にお届けできるのは首都圏と仙台までの都市部、大阪・神戸までの都市部です。なお、離島、沖縄県への配送は行っておりません。

【配信元会社概要】
会社名   :株式会社ソリック( 英文名:SoRiQ, Inc. )
所在地   :東京都港区六本木3-5-28-714
代表者   :荒井 久
資本金   :1000万円
URL       :http://www.soriq.jp
URL       :http://www.toretatenagano.com
Mail       :welcome@soriq.jp
電話      :03-3505-8671
FAX       :03-3505-8672






2009年2月26日

藤原忠彦著「平均年収2500万円の農村」に話題沸騰、大手書店などでも販売開始

株式会社ソリック(本社:東京都港区、代表取締役:荒井久)が2009年1月14日に刊行した、藤原忠彦著「平均年収2500万円の農村―いかに寒村が豊かに生まれ変わったか―」(ソリックブックス、四六判、上製本、164頁、定価1500円+税)に大きな話題が集まっています。

きっかけは2月23日付け「日本農業新聞」の書評欄で、山村振興の行政手腕が大きく取り上げられたことです。全国の農山村や農業関係者の間で話題が沸騰、発行元に多数の電話が寄せられました。何かと閉塞感が漂う今日、「こんな豊かな農村があるのか。私の収入の10倍だ」「村長の奮闘は凄い。すぐに読んでみたい」などなど、さまざまなご意見が寄せられました。

発行元ではこれまで、書籍のネット通販最大手のアマゾンhttp://www.amazon.co.jpのみで販売しておりましたが、書店販売のご要望にお応えして、書店での販売を開始しました。すでに、紀伊国屋書店全店、丸善丸の内本店、ジュンク堂書店池袋本店、三省堂書店本店、同農水省売店、農文協・農業書センター、平安堂本店(長野県下16店舗)、TSUTAYA(長野県下6店舗)、TSUTAYA安芸店(高知県安芸市)、帯広喜久屋書店(北海道帯広市)、十字屋書店(北海道石狩郡)の各店でお取り扱い中です。また、八重洲ブックセンター、東京旭屋書店池袋店、有隣堂の各店でも取り扱い手続き中のほか、さらに販路を拡大していく予定です。

本書は藤原忠彦氏の初の書き下ろしです。藤原氏は長野県南佐久郡川上村(長野県東南端で山梨、埼玉、群馬の3県と隣接)の村長で、農業に従事して53年、川上村長に初当選してから21年を迎えました。村の根幹である高原野菜のための土壌改良、新種開発、機械化、情報化、ブランド創り、そして輸出と、村民と共に多くの努力を積み重ねてきました。

四方を高い山で囲まれ、標高1200メートルの高寒冷地の川上村は、かつては極貧の寒村でした。その逆境をバネに、豊かな村づくりを目指そうと、先頭に立ったのが藤原氏でした。農家607戸の川上村の農業売上は約155億円(2007年度)。1戸平均で2550万円を超えます。しかもこのうち専業農家は332戸で、その他は兼業農家ですから、さらに豊かであることがわかります。

藤原氏は、農業そのものに智恵を絞ってきたのはもちろんですが、人づくりと村づくりに軸足を置いています。廃止が決まった民営バスを買い取って村営で黒字化を実現、いち早く全村にCATVを導入、24時間利用可能な図書館をオープン、村民の健康維持を考え抜いた「ヘルシーパークかわかみ」を開設など、さまざまな手を打ってきました。

海外交流では米カリフォルニア州ワトソンビル市と姉妹都市契約を結び、毎年親善大使兼英語教師を招いています。カリフォルニア大学とは共同研究で新種を開発しました。また、台湾へ輸出したのをきっかけに香港、シンガポールへの輸出に挑戦しています。一方で、中国からは5年も前から毎年600人以上もの研修生を受け入れています。

川上村の出生率は2007年度、全国平均の1.34、長野県の1.47、全国1位の沖縄県の1.75をも上回る1.83でした。さらに2008年度は2を超えることが予想されています。医療費が低いのも特筆すべきことです。川上村の2007年の医療費合計は、都道府県で最も低い長野県の1人当たり37万5396円よりはるかに低い20万7270円でした。つまり、全国トップクラスの「健康な村づくり」に成功したと言えます。

なお、本書は株式会社ソリックでも直販いたします。以下のMailやFAXに、ご住所、郵便番号、お名前、お電話番号、注文部数をお知らせください。
Mail:welcome@soriq.jp  FAX:03-3505-8672
「ソリックブックス」に関することは以下のサイトでご確認ください。
http://www.soriqbooks.com

●著者プロフィール
藤原 忠彦(ふじわら ただひこ)
長野県川上村長。1938年長野県南佐久郡川上村生まれ。長野県立臼田高等学校中退。農業に従事した後、川上村役場職員に。企画課長を経て、1988年川上村長に就任。現在6期。21年目。長野県町村会長・理事、全国行政部会長を務める。全村のCATV導入など農業情報ネットワークシステムの構築や村営バスの運営、24時間図書館、森林文化の発信など先進的な村づくりで注目されている。「都会の女子学生が、夏休みにアルバイトで川上村を訪れたのをきっかけに、川上村に嫁ぐことが多くなった」と目を細める。


【本件に関する問い合わせ先】
本件に関する藤原忠彦村長への取材お問い合わせもこちらにお願いいたします。
株式会社ソリック 担当:荒井
電話:03-3505-8671
Mail:welcome@soriq.jp

【発行元会社概要】
会社名   :株式会社ソリック( 英文名:SoRiQ, Inc. )
所在地   :東京都港区六本木3-5-28-714
代表者   :荒井 久
資本金   :1000万円
URL       :www.soriq.jp
Mail       :welcome@soriq.jp
電話      :03-3505-8671
FAX       :03-3505-8672






2009年1月14日

こんな豊かな農村がある。日本農業再生の見本がここにある。
藤原忠彦著のソリックブックス
「平均年収2500万円の農村―いかに寒村が豊かに生まれ変わったか」を刊行


出版企画の株式会社ソリック(本社:東京都港区、代表取締役:荒井久)は1月14日、藤原忠彦著「平均年収2500万円の農村―いかに寒村が豊かに生まれ変わったか―」(ソリックブックス、四六判、上製本、164頁、定価1500円+税)を刊行しました。何かと閉塞感が漂う今日、「こんな豊かな農村がある」「日本農業再生の見本がここにある」と注目されることを願っています。

著者の藤原忠彦氏は長野県南佐久郡川上村(長野県東南端で山梨、埼玉、群馬の3県と隣接)の村長で、農業に従事して53年、川上村長に初当選してから21年を迎えました。村の根幹である高原野菜のための土壌改良、新種開発、機械化、情報化、ブランド創り、そして輸出と、村民と共に多くの努力を積み重ねてきました。

四方を高い山で囲まれ、標高1200メートルの高寒冷地の川上村は、かつては極貧の寒村でした。その逆境をバネに、豊かな村づくりを目指そうと、先頭に立ったのが藤原氏でした。農家607戸の川上村の農業売上は約155億円(2007年度)。1戸平均で2550万円を超えます。しかもこのうち専業農家は332戸で、その他は兼業農家ですから、さらに豊かであることがわかります。

藤原氏は、農業そのものに智恵を絞ってきたのはもちろんですが、人づくりと村づくりに軸足を置いています。廃止が決まった民営バスを買い取って村営で黒字化を実現、いち早く全村にCATVを導入、24時間利用可能な図書館をオープン、村民の健康維持を考え抜いた「ヘルシーパークかわかみ」を開設など、さまざまな手を打ってきました。

海外交流では米カリフォルニア州ワトソンビル市と姉妹都市契約を結び、毎年親善大使兼英語教師を招いています。カリフォルニア大学とは共同研究で新種を開発しました。また、台湾へ輸出したのをきっかけに香港、シンガポールへの輸出に挑戦しています。一方で、中国からは毎年600人以上もの研修生を受け入れています。

川上村の出生率は2007年度、全国平均の1.34、長野県の1.47、全国1位の沖縄県の1.75をも上回る1.83でした。さらに2008年度は2を超えることが予想されています。医療費が低いのも特筆すべきことです。川上村の2007年の医療費合計は、都道府県で最も低い長野県の1人当たり37万5396円よりはるかに低い20万7270円でした。つまり、全国トップクラスの「健康な村づくり」に成功したといえます。

本書は藤原忠彦氏の初の書き下ろしです。本書の帯には、次の方々から応援をいただきました。

○  俳優/NPOふるさと回帰センター顧問
     菅原文太氏
     「ここに"日本人の底力"がある」

○  アサヒビールの奇跡の復活を成し遂げた男 アサヒビール名誉顧問
     中條高徳氏
     「川上村に日本の農業、林業を復活させる鍵がある」

○  日本農村情報システム協会副会長
     坂尾  彰氏
     「農業にも情報化は必須。藤原村長の企画力に脱帽した」

○  第76代内閣総理大臣
     海部俊樹氏
     「愛犬ネネのふる里に魅せられた」

なお、本書の発売は当面、書籍のネット通販最大手のアマゾンhttp://www.amazon.co.jpのみでの発売となります。書店での販売活動は今後進めてまいります。株式会社ソリックの直販はMailで承ります。Mail:welcome@soriq.jpにお問い合わせ、お申し込みください。
「ソリックブックス」に関することは以下のサイトでご確認ください。
http://www.soriqbooks.com


●著者プロフィール

藤原 忠彦(ふじわら ただひこ)
長野県川上村長。1938年長野県南佐久郡川上村生まれ。長野県立臼田高等学校中退。農業に従事した後、川上村役場職員に。企画課長を経て、1988年川上村長に就任。現在6期。21年目。長野県町村会長・理事、全国行政部会長を務める。全村のCATV導入など農業情報ネットワークシステムの構築や村営バスの運営、24時間図書館、森林文化の発信など先進的な村づくりで注目されている。「都会の女子学生が、夏休みにアルバイトで川上村を訪れたのをきっかけに、川上村に嫁ぐことが多くなった」と目を細める。


【本件に関する問い合わせ先】
本件に関する藤原忠彦村長への取材お問い合わせもこちらにお願いいたします。
株式会社ソリック 担当:荒井
電話:03-3505-8671
Mail:welcome@soriq.jp

【発行元会社概要】
会社名   :株式会社ソリック( 英文名:SoRiQ, Inc. )
所在地   :東京都港区六本木3-5-28-714
代表者   :荒井 久
資本金   :1000万円
URL       :www.soriq.jp
Mail       :welcome@soriq.jp
電話      :03-3505-8671
FAX       :03-3505-8672






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